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産卵セット~途中経過~

5/16日に産卵セットに♀を投入してから8日が経過しました。
※1-Dと4-Lは5/13にカワラ材へ投入して11日が経過。

先ずは1-Dから・・・

2Lサイズだったのが、かなり齧られています。

少しだけ割ってみると卵を発見、プリンカップに移しました
DSCF0053_convert_20150524203831.jpg

もう一つカワラ材のセットに投入した4-Lは、まさかの空砲ラッシュ・・・(汗
一つも卵を発見できず、とうとう全て割ってしまいました。
再ペアリングをしてリカバリーに賭けます。


グリードSL産卵ケース組で外見から卵確認ができたものはというと、

1-E
DSCF0052_convert_20150524202531.jpg
「古」は3月に2個購入し冷蔵庫で保管、セットを組む2週間前から常温管理していたケースで、
新鮮なものよりも少し熟成させた方が産卵に適しているのかと思い、1-Eと4-Jで試しています。

1-K
DSCF0051_convert_20150524202502.jpg

4-J
DSCF0049_convert_20150524202433.jpg

側面を見ると
DSCF0048_convert_20150524202355.jpg
この♀(4-J)は結構産んでいそうです。

S3産卵ケース(自作)はボロボロにされただけで、外見から卵の確認ができていません。
あと2週間もすれば答えが出るでしょう。

明日から2セット目に突入しますが、謎のペアリング♀達も産卵セットへ投入します。
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羽化し始めました

3/16に加温を開始して66日が経過しました。(昨日、実家にて確認)

♀は4頭が羽化しており続々と羽化してきそうです。
♂も1頭が羽化していましたが、他はまだ2週間くらい掛かるでしょうか?

今年は菌糸の状態を保つことができずに、かなり劣化させてしまいました。
去年の今頃とは雲泥の差です。
冷やし虫家内の湿度が高くなるのはいつものことですが、
除湿剤でコントロールできないままに経過してしまいました。
これに関しては良さそうな除湿剤を見つけましたので、
2015年ブリードでは修正ができそうです。

という訳で2014年ブリードの手応えはありません(笑)
デカイのが出てくれたら、それは個体のポテンシャルでしょうね…。

6/3追記・・・加温開始後78日で、♂15頭・♀8割の羽化を確認しました。

産卵セット開始

予定より1日早くなりましたが、産卵セットに♀を投入しました。


DSCF0047_convert_20150516202134.jpg
スペースの関係でグリードSL産卵ケースをメインで使用していますが、
数が欲しい1-Dと4-Lだけは例年どおり植菌カワラ材(5/13投入済み)です。

スタイロ温室下段で11セット投入済み(もう1つ産卵ケースのスペースあり)
上段と合わせると合計24セットも組めることが分かりました。
勿論そんなに多くは組みませんが・・・。

そして上段では謎のペアリングを開始しています(笑)
(幼虫が採れたら記事にします)


また、グリードSL産卵ケース、植菌カワラ材の他にもう一つの産卵セットも組みました。


画像左:S3産卵ケース(自作)/画像右:グリードSL産卵ケース(画像は準備時のもの)

S3産卵ケースには6-Aと6-Bの♀を本日投入しました。
自己ブリ分だけ採れれば十分ですし、仮に産まなくても2セット目でリカバリーができますので・・・。
※便宜上、6-Aや4-Lと組み合わせを明記していますが、2015年のラインナンバーではありません。
 割出しが終わり幼虫が出そろってから、番号を振っていく予定です。


苦手な産卵ステージをクリアできるでしょうか?
♀達よ・・・お願いします(笑)

ほぼ蛹化しました

3/16に加温を開始してから54日が経過しました。

♂♀共に殆どの個体が蛹化しています。
まだ蛹化していない個体は前蛹ばかりですが、セミ化?と思わせる個体が2頭ほどおります。
昨年の5/9は羽化報告の記事をアップしていますので、今年は加温を遅らせた分スケジュールがずれ込んでいますね。
まあ、2015年組の1本目には間に合うでしょうから良しとしておきます。

去年の27.9g蛹(羽化後86.9mm)を超える蛹がいるかと思うと掘りたい衝動にかられますね(笑)
お楽しみは羽化後にとっておくとして、先ずは2015年ブリード(幼虫採り)に注力します。

ペアリング第四弾~最終~

タイトルのとおり、本日より最終のペアリングを開始しました。


なお、種親の詳細につきましては2015年ブリード種親(候補)をご参照ください。


1.87.2mm(自己ブリ2013年2番) 847系50%
I.50.2mm(BKBコラボ2014年八番)強制早期羽化個体 847系0%

4.86.9mm(自己ブリ2013年3番) 847系62.5%
J.52.4mm(waizuさん2013年10番) 847系100%

5.85.2mm(BKダイヤさん12-S1幼虫里子) 847系100%(純血866系)
F.52.0mm(kazさん幼虫里子) 847系0%

6.84.2mm(yasukongさん1210)847系 0%50% BKB共同購入個体
B.55.0mm(自己ブリ2013年2番) 847系50%

ここまでは順調でしたが残念な事がありました。
このクールでペアリングする予定だったH.51.4mmがペアリング前にひっくり返って★になっていました。
ゼリーの食いも良かったのですが・・・非常に残念ですが諦めます。
※過去記事2015年ブリード組み合わせを修正しています。

9/3追記・・・「6.84.2mm(yasukongさん1210)847系」50%に訂正しました。
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プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

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