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2015年ブリード種親♂

来年の種親(候補)です。

P1030112(872)_convert_20140720161433.jpg
2013年2番・・・87.2mm
84.9mm(Gullさん2011年7番)×52.3mm(ワイドカウさん2011年Fライン)
 ※♀52.3mmは虎壱さんからの里子
6/8  S4 初令投入
9/10  S4 32.3g
12/9  S4 33.8g
5/中 羽化確認

P1030121(869)_convert_20140720161509.jpg
2013年3番・・・86.9mm
84.9mm(Gullさん2011年7番)×51.0mm(BKダイヤさん2012年S1早期羽化)
 ※♀51.0mmはBKダイヤさんからの里子
6/8  S5 初令投入
9/5  S5 33.0g
12/9 S5 34.0g
6/上 羽化確認

P1030126(850)_convert_20140720161550.jpg
2013年1番・・・85.0mm
84.9mm(Gullさん2011年7番)×54.9mm(BKダイヤさん2012年S1早期羽化)
 ※♀54.9mmはBKダイヤさんからの里子
6/15 S3
9/10 S3 30.1g
12/9 S3 29.1g
5/下 羽化確認

一年後に、この♂達の仔と対面したいです。

7/20追記…
余品販売の♂画像をアップしました。
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2013年ブリード総括

前記事(7/5)の結びで「来週末までにデータのアップとブリードの総括をする」と書きましたが、そのような事を書かなければ良かったと思うくらい公私ともにバタバタしておりました・・・(汗)

2013年飼育データもアップしました。
3本目交換までのデータで漏れていた分を入れたほか、見直しましたので多分合っていると思います。
興味があればご覧ください。


オオクワブリード4年目となる2013年ブリードは、過去最高の結果となりました。
ラインごとに気付いたことを纏めてみましたが、大したことは書いていません(笑)
あくまでも備忘録ということで・・・

1番…84.9mm(Gullさん2011年7番)×54.9mm(BKダイヤさん2012年S1早期羽化)
・おもにS3を使用
・最高85.0mm(3本ともS3使用)で84Upが3頭羽化
・♀のアベレージが高い

P1030082_convert_20140712222427.jpg


2番…84.9mm(Gullさん2011年7番)×52.3mm(ワイドカウさん2011年Fライン)
・S3、S4、S5をほぼ均等に使用
・最高87.2mm(3本ともS4使用)が羽化
・♂が5頭で、完品№2の84.1mmが羽化後★に
・翅パカ84.9mmがサイズでは№2

P1030032_convert_20140712222534.jpg


3番…84.9mm(Gullさん2011年7番)×51.0mm(BKダイヤさん2012年S1早期羽化)
・おもにS4、S5を使用
・最高86.9mm(3本ともS5使用)が羽化
・この86.9mmは神長さん曰く「S5使用個体で(暫定)最大」だそうです^^
・№2・・・85.4mm(3本ともS3使用)、№3…84.3mm(3本ともS4使用)
・1番と同じ組み合わせで1番の方が♀親サイズが大きいが♂の羽化実績は3番の方が上
・1番より♀のアベレージが低い

4番…82.2mm(yasukongさん2010年2番)×53.0mm(Gullさん2011年7番)
・おもにS3、S4を使用
・最高84.1mmが羽化(以前の記事の84.3mm)
・♂親は2年目の種親
・♂の羽化サイズにバラつきがある
・♀のアベレージが高い
 
5番…82.2mm(yasukongさん2010年2番)×51.3mm(BM11-YG105)
・幼虫が3頭しか採れなかった 
・最高84.3mm(3本ともS3使用)が羽化

6番…80.6mm×50.4mm(yasukongさん2011年3番)
・血統背景は素晴らしいがインラインによる血の濃さがマイナス?
・♀で52mmが羽化したので、来年の組み合わせに幅が広がる

使用菌糸・・・
・2013年はS3をメイン、S4をサブ、S5はお試し程度に、三種類を使用
・我が家の環境下では、菌糸の持ちの良さはS4≧S3>S5、♂最大サイズはS4>S5>S3
※少ないサンプルと我が家の環境下での雑感ですので、あくまでも参考程度にしてください。
神長さんも「S5は持ちを良くする。」と仰っていたので、改良されれば変わってくるでしょう。

ブリード環境・・・
・「(実家の)地下室で冷やし虫家管理」で管理は変わらず
・庫内の温度ムラは承知の上で幼虫の置き場所を工夫
・自然早期羽化0、セミ化0、羽化結果も上々なので、設定温度は2014年も同様に行う
・冷やし虫家の故障だけが怖い(笑)

おわりに・・・
2013年ブリードは、私にとって大成功であったと言っても過言ではありません。
上手くいった要因を一つだけ挙げるとすれば、Gullさんの11年7番84.9mmを補強したことです。
データが出てからずっと気になっていたラインでしたが、当時は余裕が無く諦めていました。
冬に余裕ができて、Gullさんに伺った時に残っていた最後の7番♂。
もちろん即決でした(笑)

2013年ブリードは84.9mmに助けてもらったことは、私自身が一番自覚しています。
そして2014年ブリードは真価を問われることも・・・。

でも、結果はどうあれオオクワブリードを楽しみます。
そして2015年ブリードは87.2mmと86.9mmで勝負しますよ(笑)

たいして内容のない記事に最後までお付き合いいただき有難うございました。

27.9g蛹 ~その後~

今回は神長さんより早くご報告させていただきます(笑)

こちらの記事
27.9g蛹が無事に完品で羽化した報告をさせていただきましたが
2番の87.2mmに次ぐサイズとなりました。



2013年2番3番
84.9mm(Gullさん2011年7番)×51.0mm(BKダイヤさん2012年S1早期羽化)
 ※♀51.0mmはBKダイヤさんからの里子
6/8  S5 初令投入
9/5  S5 33.0g
12/9  S5 34.0g
6/上  羽化確認

♂親の84.9mmはGullさん2011年7番ラインで外に出た中で最大級の個体です。
2011年7番ラインは86.1mmを筆頭にアベレージ84mmのモンスターライン。
♀親の51.0mmはBKダイヤさんがyasukongさんから購入した866直仔ペアを
インラインで掛けた2012年S-1ラインです。

3番と同じ組み合わせで3番♀より大きな54.9mmを使った1番は
最大85.0mmで他に84mmが2頭でましたが不全や★が多かったです。
51.0mmの♀が54.9mmの♀より大きな子孫を残すなんて、ブリードって奥が深いと思いました。

来年は2番87.2mm、3番86.9mmを主力に、2番翅パカ84.9mmと1番85.0mmを予備にして
複数♀を掛けてマイギネス更新を目指します。
とは言ってもトータル100頭弱ですが・・・(笑)

来週末までに2013年ブリードデータをアップして、2013年ブリードの総括をする予定です。

お知らせ・・・
前記事の余品ペアをアップしました。

7/6追記…打ち消し部を訂正しました。
2番ではなく、3番の間違いです。
プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

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