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密会・・・

この記事を書いている時点で密会とは言えませんね…(笑)


休む暇もないくらい働き者で「自称、人見知り(笑)」のkazさん
BKBコラボラインで1番の当たりラインブリーダーで
「去年より一回り恰幅の良くなった(笑)」BKダイヤさん
暇人で本当に人見知りな自分のBKBメンバーでオフ会をしてきました^^


議題1…BKダイヤさんS1の最大個体は果たして何ミリで羽化してくるのか?
議題2…来季のコラボについて
議題3…チョネさんはお客様の前でもダジャレばかりなのか?
議題4…前記事の♂は一体何者か?
議題5…kazさんは胃潰瘍にならないか?(笑)

このように他愛もない内容(一部真剣な話)でしたが
日頃からお付き合いのある3人ですので気兼ねなく(自分だけ?)
話をすることができました^^


同じ趣味、似たような価値観を持った仲間と話すのは楽しいですね。
お陰で来季もその次も楽しめそうです。
kazさん、BKダイヤさん、今日は有難うございました^^


2月になったら予定どおりに種親達を起こします。
少し早いかも知れませんが去年のゲン担ぎです(笑)

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表年の次も表年?

午前中は宅急便で大物助っ人が届く予定でしたので
来季の種親予定の個体をベランダから玄関に移動したり
娘たちと遊んだりして自宅待機をしていました。

我が家の場合、クロネコ午前着指定だと昼前(11:30~12:00)に届くので
時間が読みやすくて助かります。
ごく稀に10時頃来たりするので油断はできませんが…(笑)


そのような訳で昼前に受け取りケースに収めて
午後から子供たちの希望を聞き実家に行ってきました。
子供達は祖父母と遊び、自分はボトルのチェックです。

♂用冷やし虫家は18℃のままで、♀用は22℃から24℃に変更しました。
(♂用ボトルはキノコなし若しくは僅か、♀は2頭ほど暴れ気味)


♀は260→800→800のリレーで最終ボトル投入が10月ですから
3月中に羽化してくれれば菌糸ボトルも何とか大丈夫でしょう。
我が家は50~53mmで羽化してくれれば十分です^^








最後に、縁あって我が家に来てくれた大物助っ人を紹介させていただきます。
先方では冬眠していたとの事でしたので撮影してケースに収めました(笑)
詳細については種親紹介の時に改めて報告させていただきます。











この様な個体をいつか自分の手で羽化させたいです^^

2013年の産卵計画

2013年の産卵計画を立ててみました。


種親(候補含む)…4♂・7♀

飼育予定数…5~6ライン90~100頭程度(里子含む)

目標サイズ…88.5ミリ(汗)


2月…種親起こす(3月でも間に合うと思いますが去年のゲン担ぎ)

4月…ペアリング(5日間の同居かハンドペアリング)・産卵材準備

5月上旬…♀を産卵セットに投入(10~14日間)産卵木の状況で再セット

5月末…菌糸ボトル到着

6月上旬…割り出し

※自分のスケジュールには日付・期間まで入れてありますが、
アクシデントでの変更を考慮して、ここでは省略しています。


去年は「爆産上等!」で段取りをしましたが、
2013年はクワ友さんへの里子分と自己ブリ分さえ確保できれば
十分なので、難しい「ニアピン狙い」で進めます(笑)




スタイロ温室2013Ver (試運転その2)

隙間をコーキング剤で埋めてから初めてスタイロ温室の試運転をしました。



2012Verからの仕様でアルミラック右上(画像右上)と
左下(対角線上)にPCファンを付け空気が対流するようにしてあります。
そして2台のPCファンをファンコントローラーで制御しています。


P1020355_convert_20130112215506.jpg
アルミラック最上段にピタリ適温プラス3号(常時加温)


P1020354_convert_20130112215432.jpg
アルミラックの下にピタリ適温プラス4号(サーモスタットを使用)


この状態で試運転をしましたが設定温度から±1℃の温度差は変わりません。
やはりサーモスタットの誤差範囲内ですからこんな所でしょう(室温16.5℃)

次にサーモスタットの設定温度(26℃)に達してOFFになった時から
再びONになるまでの時間を調べてみましたが
約50分で温度が下がってONになり、約10分で設定温度に達してOFFになるという繰り返しでした。

※ピタリ適温プラス3号(サーモスタットを使用)+ピタリ適温プラス4号(常時加温)
という逆のパターンでも試運転しましたが余り変わりませんでした。


スタイロフォームが2mm厚という事もあるかとは思いますが
実質2mmなのは扉だけ(上部は2mm×2枚、他は壁にほぼ密着)なので
「扉だけを3mm厚にしてみようか?」など更なる改良を考えてみます。


追記…

15日に♀の加温を開始しました。
♂は3月になってからです。


スタイロ温室2013Ver (試運転その1)

スタイロ温室2013Verの試運転をしました。


サーモスタットを25℃設定にしてoffになった時の(最高)温度は25.8℃でした。



朝起きて最低温度を確認すると23.9℃でした。
P1020353_convert_20130112215339.jpg


サーモスタットの精度は±1℃なので、まずまずかもしれません。
精度の高いサーモスタットも考えましたが
冷却には使用しないので今回は購入しない予定です。

次に出来る事は「気密性を上げて室温が上下する時間を長くすること」と考えて
隙間や隙間になりそうな部分をコーキングなどを使って埋めてみました。

明日も仕事ですので今度の休み前夜に試運転をしてみます。
NEXT≫
プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

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