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4万Hitのお礼

本日、4万Hitを達成しました^^

さらに一昨年の9月6日にブログを開設しましたので、もうすぐ3年目に突入します^^


今思えば、こうして2年間ブログを楽しく継続できたのも
訪問してくださった皆様、コメントを下さっている皆様、
直接メールでやり取りさせていただいている皆様のおかげだと思っております。

この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。



今後も楽しみながらブリードとブログの更新をしてまいりますので
「地中のオオクワ」をよろしくお願い申し上げます。
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検索キーワード「針葉樹マット」

アクセス解析の検索キーワードを見ていると「能勢YG」、「冷やし虫家」、
「針葉樹マット」、「スタイロ温室」、「マットプレス機」などが上位を占めています。

「久留米 オオクワガタ」も割と多いです…(大汗)
ちなみに「オオクワガタ 有名ブリーダー ブログ」なんていうのもありました…
ありえません(笑)


検索キーワードにヒットし、ご訪問いただいた期待に沿えるか分かりませんが、
今日は「針葉樹マット」についてレポさせていただきます。

実を言いますと針葉樹マットはもう半年は使っていません…
その理由ですが、針葉樹マットでもダニは湧くことが分かったからです。
(某親切な方に教えていただいたことも理由の一つです)

「防ダニマット」の類も使用を考えましたが、
①生き虫には広葉樹マットの方が良いのでは?
②「マットにお金を掛けるなら他の所に廻して、浮いた分で補強に充てようか?」
と思い止めました。

今使っているのは10ℓで300円程度の広葉樹(埋め込み)マットですが、
成虫を常温で管理している我が家でもダニを見ていません。
ちなみにコバエも0です^^

これを読まれた方が「広葉樹マットでも大丈夫なんだ!」と実践され
ダニの大繁殖にあっても困りますので自分なりのやり方を書いておきます。

1.広葉樹マットが乾燥したものでなければ乾燥させる。
  (袋から衣装ケースに出してベランダで影干し乾燥させています)
2.止まり木は針葉樹を使う
  (安い材を買ってきてケースに合うように加工しています)
3.ゼリーは16gを半分にして与える
  (2~3日で食べきれる量を与え1週間ごとに交換。♂は多めに)
4.蒸れにくいケースを使う
  (お気に入りはセパレートケース)
5.マット交換時に加水をしない
  (1で乾燥させたマットをそのまま使用しています)
6.2週間程度でマットを交換する
  (基本的にはマットが汚れが酷くなったら交換しています)

画像はこんな感じです…




何が良くてダニやコバエが発生しないのかは分かりませんが、
この管理法にしてから★になった個体は♀の1頭(ペアリング期間中に謎の★)です。
また、符節取れ等もありません。


この管理法のエビデンス(根拠)を示そうとすると
「この管理法でダニが発生する状況」を実証しないといけないので出来ません。


あくまでも「バナマロ流の管理法」という位置づけと言う事でご理解ください。
ただ一番伝えたかった事は、
「何事も固定観念や情報に囚われず自分でやってみる方が楽しいのでは?」です。


もし、今後ダニが大発生した時には正直に報告させていただきますので、
その時は笑ってやって下さいね(笑)


最後までお付き合いいただき有難うございました。


まずまず?良い感じ?


2012年6番(BKダイヤさんS-1ライン)7頭の内5頭を
オアシスMSに投入して今日で75日が経ちました。



画像に向かって2本目と3本目の喰い上がりが早く
ボトルの肩口まで幼虫が来ていました。


さて、どの位まで育ってくれたでしょうか?



P1010588_convert_20120811213248.jpg
75日で25gはまずまずでしょうか?
個人的には万々歳ですが…(笑)


P1010590_convert_20120811213337.jpg
2頭目の25gです^^
複数出てくれたのでホッとしています。

残りの♂は22gでした。



また、♀ですが…

P1010591_convert_20120811213427.jpg
最大は14gでした。(もう1頭は12g)


2本目でどこまで大きくなってくれるかは分かりませんが
30+αグラムを狙えるように放置しておきます(笑)


3本目の交換は11月初旬~中旬あたりです。

2011年ブリード最終更新

2011年ブリードの飼育データを更新しました。

去年の今頃は1本目のボトルへ投入して2週間が経過したくらいですが
振り返ってみると色々な失敗をしました(笑)
失敗を修正したからと言って羽化サイズアップに直結するわけではありませんが
2012年ブリードへのヒントは掴めたような気がします。

羽化個体も種親候補を除いて数頭が残っているだけで
後は近所や職場の同僚の子供たちの元へ旅立って行きました。
オオクワガタが子供と父親との思い出作りに一役買ってくれると嬉しいですし
何よりブリードに目覚めてくれたら更に嬉しいですね。
単独で「静岡県○○地区クワ友キャンペーン」を実施しています(笑)

来季の種親

2011年ブリードにおいて川西産完品85mmオーバーを達成された
あの方より凄い里子が届きました^^



31時間に及ぶ長旅でしたので恐る恐る開封しましたが
杞憂に終わりました。







P1010561_convert_20120802205420.jpg

「東北の虎」こと虎壱さんよりギネス87.1mm異腹兄弟(ワイドカウさんFライン)
52.3mmを紹介させていただきます。

管理表、証明書とも非常に良く出来ていて参考になりますね^^


来年は866直仔×859直仔と866直仔×871異母兄妹の
2ラインを軸にブリードを展開していきます。


虎壱さん、この度はありがとうございました^^
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プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

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