スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷やし虫家内の棚について

今日は、ブログのコメントやメールでお問い合わせがあった、冷やし虫家の棚について書かせて頂きます。

自分がオオクワブリードを始めた頃に、諸先輩方のブログやHpを拝見し色々と調べていたのですが、その時に温度管理の重要性を知り、冷やし虫家(当時ワインセラーも候補だった)の購入を考えました。

そして、「どうしたら直接積み重ねずに沢山管理できるだろうか?」と調べている時に、Mさんのブログに紹介されていた棚を見て「これだ!」と思い、冷やし虫家を入手した後に購入した商品になります。

「これだ!」と思った商品はこちら
P1020521_convert_20130615222003.jpg
(株)伸晃 キッチンシンク下フリーラック伸縮タイプ 品番:VR-EX
※画像は我が家の物です。

幸いにして近所のホームセンターで2,000円弱で購入する事が出来ましたのが、通販だともう少し安いようです。


我が家は1台の冷やし虫家に800ccボトルだとMAX40本、1400ccボトルだとMAX24本を入れています。
(いつもMAXにしている訳ではありません)


「800ccを40本は入れすぎでは?」とお思いの方もいる事でしょう。
実際に温度ムラや酸欠等のリスクはありますが、今回は収納についてだけ書かせて頂きます。
勿論、それなりの対策はしていますよ(これは秘密)


冷やし虫家の中に棚をセットした状態で、「蓋の形状がタイペスト紙+蓋のボトル」なら中段と下段は800ccボトルが最大で15本ずつ計30本、上段は10+α本入りますので、合計で40+α本を1台の冷やし虫家に納める事ができます。
P1020525_convert_20130615222120.jpg
下段に800ccボトルを縦に3本と横に5本入れたところ


ただし、「スポンジフィルターの蓋を使用しているボトル」では高くなってしまうため、この方法は不可能となります。
当然、1100ccボトルも不可能です。
P1020522_convert_20130615222023.jpg P1020523_convert_20130615222042.jpg
ちなみに上段と中段は入ります。


ちなみに我が家の飼育上限を100頭に設定しているのは、1本目の800ccボトル100本を3台に冷やし虫家に入れ、2本目と3本目は♂用冷やし虫家2台(1400ccボトル計48本)と♀用冷やし虫家1台(800ccボトル40)の合計88頭(1本目★率10%を想定)という根拠に基づいているからです。


分かりずらい説明ですみません…(汗)


最後になりますが、これはあくまでも我が家の場合ですので参考程度にして頂けるとありがたいです。
もし同様の方法を取られる場合、当方は一切の責任を負いませんので、くれぐれも自己責任でお願いします。
スポンサーサイト

爆産アイテムが・・・(笑)

前記事の結びに「あっ!? マットが足りないかも・・・(笑)」と書きましたが、
念が通じたのか前記事を書いてから18時間後に川口商店マットが2袋届きました(笑)


というのは冗談で、もともとkazさんからお裾わけを送っていただく予定でした^^


3月12日にkazさんから送っていただいた「kokoちゃん菌糸材」も2週間ほど冷蔵庫で寝かした結果…

Before
P1020400_convert_20130312222440.jpg

After
P1020411_convert_20130325204959.jpg

菌糸が綺麗に廻ってくれました^^
あと1ヶ月ほど冷蔵庫で寝かしておきます。

kazさんいつも有難うございます。
ご厚意に感謝しています。


「産卵ニアピン作戦」のはずが「爆産上等!!」アイテムの数々が揃ってしまいました(笑)
しかし、6ラインで100±10頭で収まるように頑張りますよ^^

御神木ならぬkazkoko材???そして・・・

またまたWBCを見ながらの更新です^^


ゲン担ぎはさらに続きます(笑)




昨年kazさんから頂いた「kokoちゃん菌糸材」を今年もいただきました。
しかも「ギンパウ」のおまけつきです^^
kazさん、kokoちゃんありがとうございます!

P1020400_convert_20130312222440.jpg
ゼリーパウダーが商品名とは知らず、ギンパウだと思っていたのは自分だけではないでしょう(笑)
そして「ギンパウ」と言う位だから♂に使うものだと思っていました…
思いこみ・決めつけはダメですね(笑)

菌糸材も堅さといい材質といい最高です^^
実際に去年も使用させていただき、ちゃんと産んでくれたので信頼しています。


我が家は飼育予定数が予備♀を入れて7ラインで100頭程度なので
爆産しなくても大丈夫だと思いますが、産まない♀が出る可能性もありますし
84.9mmの種があるかという不安もあります…(汗)
せっかく頂いたのですから、流行りに乗ってギンパウを使用してみることにしました^^


以前の記事にも書いたとおり「飼育予定数ニアピン狙い」は変わりませんよ^^

スタイロ温室2013Ver (試運転その2)

隙間をコーキング剤で埋めてから初めてスタイロ温室の試運転をしました。



2012Verからの仕様でアルミラック右上(画像右上)と
左下(対角線上)にPCファンを付け空気が対流するようにしてあります。
そして2台のPCファンをファンコントローラーで制御しています。


P1020355_convert_20130112215506.jpg
アルミラック最上段にピタリ適温プラス3号(常時加温)


P1020354_convert_20130112215432.jpg
アルミラックの下にピタリ適温プラス4号(サーモスタットを使用)


この状態で試運転をしましたが設定温度から±1℃の温度差は変わりません。
やはりサーモスタットの誤差範囲内ですからこんな所でしょう(室温16.5℃)

次にサーモスタットの設定温度(26℃)に達してOFFになった時から
再びONになるまでの時間を調べてみましたが
約50分で温度が下がってONになり、約10分で設定温度に達してOFFになるという繰り返しでした。

※ピタリ適温プラス3号(サーモスタットを使用)+ピタリ適温プラス4号(常時加温)
という逆のパターンでも試運転しましたが余り変わりませんでした。


スタイロフォームが2mm厚という事もあるかとは思いますが
実質2mmなのは扉だけ(上部は2mm×2枚、他は壁にほぼ密着)なので
「扉だけを3mm厚にしてみようか?」など更なる改良を考えてみます。


追記…

15日に♀の加温を開始しました。
♂は3月になってからです。


スタイロ温室2013Ver (試運転その1)

スタイロ温室2013Verの試運転をしました。


サーモスタットを25℃設定にしてoffになった時の(最高)温度は25.8℃でした。



朝起きて最低温度を確認すると23.9℃でした。
P1020353_convert_20130112215339.jpg


サーモスタットの精度は±1℃なので、まずまずかもしれません。
精度の高いサーモスタットも考えましたが
冷却には使用しないので今回は購入しない予定です。

次に出来る事は「気密性を上げて室温が上下する時間を長くすること」と考えて
隙間や隙間になりそうな部分をコーキングなどを使って埋めてみました。

明日も仕事ですので今度の休み前夜に試運転をしてみます。
NEXT≫
プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

クワ友さんの新着記事
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
FC2カウンター
リンクバナー
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。