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♂も蛹化を確認

ゼリーとマットを取りに実家に行ってきました。

飼育用品はまとめ買いをして実家の地下室にストックしています。
必要な分だけ自宅に持ってくるのですが、
忘れるとガソリンの無駄遣いになります…(汗)

産卵セット用品はセットの1週間前までに持ってきます←自分の覚書です(笑)


行ったついでに冷やし虫家の確認をしてみると


♀用の冷やし虫家庫内

3頭はまだ前蛹状態ですが他は蛹化を確認しました。
蛹を目視できないボトルもありますが例の音がしていましたので
ほぼ間違いなく蛹化していると思います(笑)



一方で♂の方は2頭の蛹化を目視で確認しました。
その他の個体も暴れることなく蛹室を作っていて
予備ボトルが予備のまま終わりそうです^^

P1010397_convert_20120406221658.jpg
我が家の場合、ボトル側面に沿って蛹室を作る個体が多く
ボトルの直径を使っている個体はごく僅かです…

今年は自分のミスで幼虫の足を引っ張ってしまったので
種親サイズ付近で羽化してくれればOKとします^^


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地中のオオクワ



ここ最近は今期と来期のブリードだけを書いていましたが、
今回は、忘れてはならない地下室常温管理組の備忘録として記事にします。

もともと「地中のオオクワ」の由来にもなった地下室常温管理で
19頭の久留米産オオクワを飼育してきました。
何度も書いていますが、この久留米産幼虫はオークション購入個体でして
出所が明確ではないという気分的にもすっきりしない幼虫たちです。

最高29.5℃~最低13℃の地下室の常温管理の中で育ってきた幼虫たちですが
途中で4頭が★に1頭が発育不全なってしまったものの徐々に羽化してきました。

オークション詐欺をする一部の不届きな輩のために
「羽化してみたら他のクワだったらどうしよう?」なんて思った事も
ありましたが無事にオオクワのようです(笑)


10久留米♀マイギネス
親虫 ♂82mm ♀51mm CBF4 (購入時の情報)
H22.9.5   割り出し
H22.9.22  11g LEVIN+440
H22.11.22 12g LEVIN-G1500(800ボトルなし)
H23.5中  蛹化確認
H23.6上  羽化

まだ蛹をしている♀もいますが、今のところ♀マイギネスです。
その他は49mm×2、48mm、45mmと計5頭が羽化しています。
(親虫は上記82×51と79×50)

地下常温♂蛹
一方、♂は蛹をしている個体がほとんどです。
(以前の記事で蛹を紹介した♂が68mmで羽化したのみ)

♂が無事に羽化してくれば6ペアは確保できますので、
娘の友達と同僚の子供のところに全て旅立っていきます。
※2012年は能勢YG血統のみをブリードしますので、
 2011年羽化分は来季以降ブリードしません。


 

2セット目投入

1週間休ませていた♀達を2セット目の産卵セットに投入しました。

1セット目のホダ材を確認したところ、あまり産んでいません…(大汗)
カワラ材の方は堅かったので確認していませんが、少し不安になってきました。
杞憂で終われば良いのですが…

幼虫採りに苦労されている方が多いようですが、
初心者である自分の場合は
「ブリーダーである自分のやり方に問題があるのではないか?」と
考えました。

1セット目の方法と状況は…
①冷やし虫家の設定温度は27℃(実際には25~6℃台)
②湿度は70%程度
③冷やし虫家の中にはコバシャ中3ケース(産卵セット)のみ
④冷やし虫家の窓は塞いでいた
⑤冷やし虫家は2~3日に一度の換気(1週間に1度のチェック)
⑥ホダ材(A2L軟目)とカワラ材の2本使用
⑦地下室は人の出入りがほとんどない(1日1回、10数分程度)
⑧セット期間は3週間
⑨♀はホダ材を主に齧っていた
⑩ダミー痕多いが卵も少しだけ確認(56番は未確認)

う~~~ん…、何ででしょうか…?
ホダ材が水分を含み過ぎ?
♀が産卵をしたい環境を作れなかった?
同じスパンの換気で菌糸ボトル内の幼虫は暴れなかったので
酸欠ということは無いでしょうし…

原因が特定できないので解決策も出ません…

また、前回の記事で「気が変わるかもしれません(爆○棒は使わないかも?)」と
記載していましたが、この状況ではとてもじゃないけど使えません。

そこで、いっそのこと環境を変えてみることにしました。

①自宅の簡易温室で管理(わんぱく娘×2いるのはリスク要因か?^^;)
②設定温度は27℃
③湿度は60%台
④セパレート小にハイパーニクウスバ材Lを1本使用
⑤(発泡スチロールにコードの穴が2か所開いているので)
 週に1回ゼリー補充を兼ねてチェック
⑥2週間セット

まだ6月のボトル投入は間に合いますので、
♀達にはもう一踏ん張りしてもらいます。

P1000865_convert_20110525215652.jpg

さあやるぞ!絶対に採る!!←自分に発破です(笑)

初の蛹取扱い

昨日、能勢YG♀の蛹化を記事にさせていただきました。

この♀が入っているボトルは菌糸の劣化もあまりなく、
きのこの発生もありませんので掘り返さなくても大丈夫だと思います。
しかし、「将来のブリードにおいて蛹室を掘り返す必要に駆られた時のために
慣れておくのも必要ではないか?」と考えました。

というわけで、やってしまいました…(汗)

久留米蛹1

久留米産オオクワです。
昨年の12月に冷やし虫家を購入し、この個体を含む
久留米3頭を入れて常温管理組との違いを比較していました。


久留米蛹
12月26日に3本目交換した時に19gでしたので、
虫家の中でもう少し大きくなってから蛹化したのですかね?

丁重に扱いましたので大丈夫だと思いますが、
初めての事でしたので無事に羽化できるか若干の不安があります(汗)

今いる久留米幼虫と蛹はオークションで購入し、
出所の確証が持てない個体ですので2012年のブリードには使いません。
(職場の同僚の子供や娘の友達の元へ旅立っていく予定です)



17℃で蛹化?~その後~

前回の記事の報告をさせていただきます。

前蛹?


本日、実家に確認に行きボトルを確認したところ、見えなくなっていました…

自分の間違いだったのかもしれません。

中を確認したい気もしますが、少し様子をみたいと思います。

何か進展があったら、また報告します。

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プロフィール

バナマロ

Author:バナマロ
静岡県在住

※ご本家か信頼のおける有名ブリーダーより生体を入手しています。
※血統や産地を大切にします。

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